初めてソコに行こう!って人は‥
入り口がわかりやすいのか、わかりにくいのか‥何とも微妙なポイント。
チョット雑木林風な感じだからね。

まぁ、行ってみたらすぐにわかるとは思いますがw
で、わかりやすい獣道?チックなところを歩いて数分で「なるほど」って。
なかなかに雰囲気ある景色がスグ目の前に♪

念の為に画像を。

神ノ島四郎ヶ島
google map

 

ということで、今回はこの神ノ島、四郎ヶ島のエギングポイントを!


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実は‥あんま好きじゃないポイント

まぁ、ぶっちゃけあんまり好きじゃないんだよねぇココ。
とは言ってもアオリイカがいないわけじゃなくて、エギングがしにくいからなだけ。
あくまで条件付きのエギングポイントって位置づけかな。

まず島まで行きません

四郎ヶ島にはエギング以外の釣りではよく行くんだが、アオリイカ狙いでは基本的に捨て。
狙いは通路左側のみ!
しかも干潮など潮位が低い時のみ狙うポイントというチョット変わった場所なんだよね。

まず満潮時は行きません

どこに位置しても潮位があるとかなりエギングしにくいw
せっかくの満潮時にストレス感じるのはイヤだからね。
通路の左右どちらも、四郎ヶ島も。

まぁ‥個人的な好き嫌いもあると思うけど、
2~3回行ってエギングしてみればスグに「あ~こう言うことか!?」ってなるんじゃないかな。

じゃぁ干潮時にどこを??

もう1回言います、狙いは通路左側のみ!
ココはこれで十分でしょ(笑
とは言っても、干潮時なんかの潮位が低い時に重宝するポイントであるのは確かかな。
そんなトコってあんまないもんね。

では、そんな神ノ島四郎ヶ島の特徴を以下に。

通路左側

手前側は岩場で浅いが、潮位が低いとそこそこ前へ行けて深場まで簡単にキャストできる。
エギの回収時にキチンと注意しとけば根掛かりはかなり軽減できる。
単純にこれがキモかな。
ちなみにココでは冬場の日中に1.5Kgぐらいが最高サイズ。
数的にはキロ未満を色んな時期にそこそこと。
個人的には通路に入ってスグを降りたあたりが結果でてるイメージ。
道路側から水深は浅く続くが、ちょうどそこからのかけ上がりになってる感じを狙う。

通路右側

左側と同じように感じるが、チョット先の沖のかけ上がりがキツイ。
まるで直角か?と感じるぐらい(大袈裟かな)。
投げればわかる!
キャスト→着底→シャクリ→着底→シャクリ→繰り返し
このサイクルがホント遠投しても数回しかできんw
エギの回収も注意しててもよく根掛かるしなぁ。。
PEから切れたこともw
しかし!?
春は藻場も濃いし、アオリイカ狙うにはかなりイイ感じなんだがエギングでは‥
浮き仕掛けの餌釣りで狙うならバッチリじゃないかな?

四郎ヶ島

行くだけムダ(エギングでは)。
通路奥まで行って‥雑木林を草かき分けながら‥キツイわ(笑

ま、ココはこんな感じのポイントかな。

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